玄米でおいしく美容・健康UPをめざせ!

私たち日本人にとっての食文化の中心でもある、お米。糖質制限ダイエットなどでお米を食べない方も増える中で、今回は玄米にスポットを当ててみたいと思います。玄米って何となく身体に良さそうだけど…炊き方なんかが難しそうだし…などと思っている方必見!難しいことは一切ありません!まずは玄米の効果・効能を知り、生活に取り入れて、さらなる美容と健康UPをめざしましょう!

玄米の効果・効能

玄米とは精米していない状態のお米で、モミだけを取り除いた状態です。玄米は『完全栄養食』と言われるほど、多くの効果・効能があります。ではどのようなものがあるのか詳しくみていきましょう。

●食物繊維

玄米には白米に比べ約6倍もの不溶性食物繊維が含まれています。不溶性食物繊維は便のカサを増してくれ、腸の活性化や腸内に溜まっている老廃物を排出する役割をします。また、消化に時間がかかるため、おなかが空きにくく食べ過ぎ防止にもなるため、ダイエット効果も期待できます。

●フィチン酸

フィチン酸は玄米の表皮に多く含まれ、胚芽に多く含まれる農薬や 水銀や鉛といった重金属と結合して、体内の有害物質を排出する働きをしてくれます 。いわゆるデトックス効果が期待できます。

●ビタミン・ミネラル分

玄米にはお肌の健康を保つビタミン類や、鉄分・カルシウム・カリウムなどのミネラル分も白米に比べ多く含まれます。

玄米と発芽玄米の違い

発芽玄米とは玄米が発芽した状態をいいます。玄米を水に浸けると胚芽の部分が発芽して、芽が出た状態になります 。発芽玄米として販売されているものもありますし、玄米を3日ほど水に浸しておくと発芽玄米になります。GABAという、血圧降下作用のあるアミノ酸を多く含むため、高血圧予防に効果が期待できます。

玄米の炊き方

玄米の炊き方はとっても簡単!基本的には白米を炊くのと同じように洗米し浸水させて炊飯器で炊くだけですが、炊飯器に玄米コースがあればその通りに、ついていなければ水を1割ほど多めにセットするとよいでしょう。浸水しにくいため、一晩おくことをおすすめします。

我が家の玄米の食べ方

11歳と6歳の息子たちと白米好きの姑がいるため、さすがに毎日玄米を食べることは難しい現状です。なので我が家では2.3日に1度のペースで白米:玄米を1:1の割合で炊いています。玄米特有のクセが緩和され子供でも食べやすく、程よい香ばしさとプチプチとした触感が病みつきになります。白米よりは硬いですし、消化不良を起こさないためにも、よく噛んで食べるよう心がけましょう。たくさん噛んで食べることで、食べ過ぎを防ぐこともできますね。

おすすめはハーフ玄米塩おにぎり!絶品です!

わたしは地元の JAでお米を購入するのですが、店舗では籾がついた状態で保管されており、購入時に精米か玄米どちらで購入するかを伝えます。我が家では精米10kg・玄米5kgという感じで購入していますよ。

お米を購入するのは大変な仕事。重いし…荷物になるし…切らすわけにはいかないし…

なので、断然ネット購入がおススメです!!


玄米を取り入れてみては?

玄米はネットやスーパーなどで簡単に手に入ります。わが家では常備していますし、わたしは玄米の食感や味が大好きで、ついつい食べ過ぎてしまうほど。なんとなく、炊き方が難しそうというようなイメージを払拭できましたか?白米に玄米を加えたり、雑穀米のベースを玄米にしながら、おいしく美容と健康を手に入れてみてはいかがでしょうか。

おすすめの記事