「乾物」を常備しておけば安心。おすすめの「乾物」12選とメリットを知ろう

みなさんは「乾物」というと何を想像しますか?乾物といわれる食材はさまざまな種類があり、知れば知るほど優れもの。今回はそんな「乾物」について、わが家でも常備しているおすすめの12選と、そのメリットについてご紹介します。日々新鮮な食材を準備することは容易ではありませんし、出回る野菜の少ない冬場には重宝!長期保存ができる「乾物」を常備しておけば、もしものときにも安心、役立つこと間違いなしです!

乾物とは?

乾物とは、ひとことで言ってもかなり幅が広いのですが、漢字のとおり乾かした食材をいいます。魚介類や海藻、野菜、豆などの水分をカラカラになるまで乾かし、長期保存ができる状態にしたものです。数ヵ月以上保存がきくため、保存食としてストックしておくのに最適な食材といえます。旬の食材を乾かし、長期間食べられる乾物は古くから人々の食生活を支えてきたことでしょう。また乾物は生の状態に比べ、旨味が増したり栄養価が増すものも多くあります。保存料などを使わずに長期保存ができる乾物は、健康志向が高い昨今、注目しておきたい食材とも言えます。

おすすめの乾物12選

ぜひ日ごろから常備しておきたい、おすすめの乾物12選を紹介していきましょう。

① 昆布

わが家では昆布は出汁に使って、そのあと煮物にすることが多いです。長い状態で販売されているものなら、使いやすい大きさに切って保存しておくと便利。常温でも保存はできますが、湿気が気になるので、わが家ではジップロックなどの保存パックに入れて冷凍庫に入れておきます。

② わかめ

味噌汁に入れたり、サラダや和え物に入れるのに、手間なく使えてとっても便利です。

③ 焼きのり

わが家では、スライスチーズを焼きのりでサンドして、子供のおやつにしています。全型を8等分に切って、いつでも食べられるよう保存容器に入れて食卓に置いてあります。おにぎりや手巻き寿司、あとは意外と味噌汁に浮かべてもおいしく頂けます。

④ ひじき

芽ひじきは、炊き込みご飯に入れたりするのに便利です。長ひじきは歯ごたえがあり、煮物や炒め物に最適です。煮物は作り置きのおかずに便利です。

⑤ 寒天

スープ寒天は、息子が大好き!そのまま使えて、スープ・味噌汁はもちろんのこと、サラダ、和え物にも。サラダや和え物に、乾燥した状態で入れれば、水分を吸ってくれるのでお料理が水っぽくならずに仕上がります。さらに寒天はダイエット食材としても活躍してくれます。超低カロリーで、食べ応えは充分にあるので、常備が欠かせません!

⑥ 干ししいたけ

干ししいたけはうま味がたっぷり。どんなお料理もおいしさをアップさせてくれます。わが家では大きく切ると不評なため、小さく切って、ハンバーグに入れたり、パスタに入れたりします。

⑦ 大豆

一晩水でふやかした大豆を圧力鍋で柔らかく水煮し、その後小分けに冷凍保存します。塩をふって、おつまみにしたり、煮物にしたり、カレーやハヤシライスに入れたりします。

⑧ 高野豆腐

お豆腐は日持ちしませんが、高野豆腐なら長期保存ができます。アラフォーSelmaは、更年期障害予防に大豆イソフラボンを積極的に摂取することを心がけています。手軽に大豆イソフラボンも摂取できる高野豆腐を常備しておくと安心で、お味噌汁に入れたり、煮物にしたり、炒め物に入れたり、用途が広いので頻繁に使用しています。

⑨ 切り干し大根

作り置きおかずの定番の切り干し大根。シャキシャキとした歯ごたえが良く、煮物にしたり、和え物やサラダにしたり、用途も幅広くあります。わが家の息子2人は大根の煮物が苦手なのですが、切り干し大根なら食べてくれます(笑)

⑩ ドライトマト

ドライトマトはトマトの甘みをギューッと閉じ込めた、旨味たっぷりの食材。パスタやリゾットに入れたり、そのままおやつやおつまみにしてもいいですね。冬場に常備しておくのがオススメです!

⑪ するめ

するめはそのままおつまみやおやつになりますが、お料理の食材にも大活躍します。わたしはピクルスに入れたり、煮物に入れたりすることが多いです。

⑫ 干しエビ

干しエビは、お好み焼きやかき揚げにしたり、パッタイやビーフンの時にも使えます。サラダのトッピングにするのもおすすめです。

乾物のメリット

長期保存ができる

ものにもよりますが、1年前後の長期保存ができる乾物がほとんどです。現在、新型コロナウィルスの影響で外出自粛のさ中でも、家に乾物があれば色々なバリエーションでお料理が楽しめます。未開封と開封後は保存方法が異なることもありますし、湿気を含む状況におかないことを心がけましょう。カビなどの心配がある場合は、冷凍保存がおすすめです。

うま味が凝縮

食品は乾燥する過程で、水分が抜けてグルタミン酸やイノシン酸などのうま味成分が凝縮されて増加します。

栄養価がアップ

乾燥させることで栄養価が増えるものが多く、例えば干ししいたけは生の状態よりもビタミンDが増えたりします。乾物なら、食物繊維やビタミン類を効率よく、豊富に摂取することができます。

もっと生活に取り入れてみよう

長期保存ができたり、しっかりと栄養もとれる乾物。もっともっと生活に取り入れることで、買い物の手間や料理の手間も省くことができます。この度の新型コロナウィルスの影響もあり、新鮮な食材を手に入れることが難しい中でも乾物は救世主となり得るのではないかと思います。わが家では普段から積極的に摂取していますが、みなさんもぜひ、生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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