理想のバストラインを叶えるサードウェーブブラ3選

重力と加齢によるバストラインの変化。年齢とともにバストラインは下がるのは仕方のないことですが、できるだけきれいに見せたいですよね。女性は服を着ると、強調するつもりがなくてもバストラインは見えてしまうもの。どうせ見せるなら、いくつになっても「魅せる」ことを意識して、きれいなバストラインを保ちましょう。バストラインがきれいだと、おしゃれもワンランクアップします。今回は理想のバストラインを叶える、おすすめのサードウェーブブラ3選をご紹介します。

サードウェーブブラとは?

女性がブラに求めるもの、それは美しいバストラインと快適な着け心地ではないでしょうか。その美しさと快適さを併せ持つのが第三のブラと呼ばれる、サードウェーブブラなんです。きれいなバストラインを保つにはワイヤーブラ主流でしたが、サードウェーブブラはワイヤーを使わずに特殊な素材や構造によってバストを支えることができるんです。

ブラの進化を辿ると、ファーストウェーブはきれいなバストメイクが可能な「ワイヤーブラ」で、セカンドウェーブは快適性を重視した「ワイヤレスブラ」でした。近年、第三のブラとして進化したのが、サードウェーブブラ。サードウェーブブラはそのどちらの機能も持っているハイブリッドなブラなんです。

理想的なバストライン

理想的なバストラインといっても、理想には個人差があるかと思います。個々にサイズの大小がありますが、一般的な理想的なバストラインとは左右に差がなく程よい丸みがあり、位置が正しいのが良いとされています。

鎖骨とバストトップで正三角形を

上部の画像のように、鎖骨の中心と左右のバストトップの三点で正三角形が描けるのが理想とされています。左右のバストの大きさが違ったり、垂れてくる原因としては筋肉がこっていることが原因です。大きい、小さいなどのサイズよりも、バランスのとれたバストかどうかがポイントです。もし正三角形にならない場合は、垂れてしまっていたり、脇に脂肪が流れてしまっている可能性があります。

柔らかさは重要

バストがほどよい柔らかさを保っていることで、ブラジャーに収まりやすくなります。ブラジャーに収まるということは、形やボリュームを調整することが楽にできるようになります。

鎖骨やデコルテとのバランスも重要

鎖骨がきれいに浮き出ていたり、デコルテのラインがきれいに出ていることも、理想のバストラインを叶えるポイントです。

肋骨よりも外に出ない

バストの左右の幅が肋骨よりも外に出てしまうと、だらしなく見えたり、太って見えてしまう原因となります。肋骨の幅に収まっているか見てみましょう。

肩とひじの中心にバストトップがある

肩とひじを結んだライン上の中心より上にバストトップがあることが理想です。猫背になることでバストトップが下がって見えることもあるので、常に背筋を伸ばして、肩をストンと落とすような姿勢を心がけましょう。

バストラインとボディラインがあいまいでない

お腹のお肉が出ていたりするとバストラインとボディラインがあいまいになってしまいます。座った姿勢の時などは特に注意が必要で、猫背になるとお腹が前にきてしまい、バストも下がって見えたり太って見える原因になります。お腹は常に緊張させ引っ込めるように心がけましょう。

理想的なバストラインを崩す要因とは?

加齢によるバストのたるみが出てくるのは仕方がないにせよ、せっかくのバストをよりきれいに見せられていないなんて、とても残念だと思いませんか?あなたの生活習慣が、理想的なバストラインを崩す原因を作っているかもしれません。

・こり性である

・猫背

・運動不足気味

・湯船にあまり浸からない

・冷え性だ

・パソコンやスマホをよく使う

上記のような生活習慣を持っている人は、胸の周辺の筋肉がこっている可能性が高いです。パソコンやスマホを長時間使うことが多く、運動不足だと悪循環になってしまいます。また、冷え性であったり、バスタイムに湯船にあまり浸からずシャワーで済ませる人や、猫背の人も血行が悪くなりがちです。

まずは生活習慣を見直そう

バスト周辺の筋肉がこっている人は、腕を大きく前後に回したり、肩を回すのがおすすめです。首がこることで猫背になることもあるので、首を回すのも効果的です。冷え性の人は「首」と名の付く場所を温めるのが良いでしょう。バスタイムをシャワーで済ませている人はゆっくりと湯船に浸かって、半身浴をしながら脇の下のバスト側をマッサージすることで血行やリンパの流れがよくなり、柔らかいバストに近づけます。

自分のサイズを確認しよう

わたくし、アラフォーSelmaもそうですが、若いころとあまり体重が変わらないとバストサイズも変わらないような気がしていますが、その思い込みは禁物です。自分でサイズを測るのは難しいため、改めて下着専門店や、百貨店の下着売り場などでサイズを測ってもらいましょう。販売スタッフの方のアドバイスを受けるのもおすすめです。

普段使っているブラがカパカパで、すき間ができてしまう…なんてことがないように、きちんとサイズを把握するのが重要です。

理想のバストラインを叶えるサードウェーブブラ3選

サイズが明確になれば、あとはブラ選びです。いまは通販でさまざまなブラを選ぶことができるようになったのでありがたいですね!そんな中、わたくしSelmaも愛用しているおすすめのサードウェーブブラをご紹介します。

1.Tuché  future bra (GUNZE)

GUNZEの「Tuché furure bra」はノンワイヤーのベーシックタイプのブラです。ワイヤーが入っていないとは思えないほどのホールド感があり、何よりバストラインがきれいに出ます。つけ心地はしっかりフィットしていて、背中の締め付けもないので楽ちんです。価格がお手頃で、色が豊富なのもうれしいですね。わたしは、身体にフィットする服を着用するときには、このブラを着けます!上向きの美しいラインを見せてくれます!


2.SUHADA シリーズ (ワコール)

ワコールのSUHADAシリーズはとにかくデザインが豊富。シンプルなものからレースがゴージャスにあしらわれたタイプまであります。わたしは個人的に服を着た時にラインがひびかないよう、シンプルなタイプが好みです。こちらもノンワイヤータイプでつけた時の圧迫感が少ないです。ワイヤーに変わる樹脂素材をバストの底辺よりも上に配置されているため、痛くなりにくくしっかりとバストを上げる役割を果たしています。


3.アモスタイル ワンダーメイク (トリンプ)

こちらは、メッシュシート状のトリンプ独自のワンダーワイヤーでバストを支えます。しっかりとバストを上げて、なおかつ締め付け感が少なく、程よいボリューム感を叶えてくれます。レースがあしらわれていますが、縫い目が少ないので、アウターにひびきにくい使用になっています。バストにボリュームが欲しい方にはおすすめです。


まとめ

理想的なバストラインを手に入れて、かつ快適に過ごすことができるサードウェーブブラをご紹介しました。バストの大小にかかわらず、バストラインがきれいに決まると装いもよりきれいに見えます。装いが決まると気持ちも上がります。アラフォーSelmaは大人の女性として、いくつになっても理想的なバストライン保ちたいなと思っています。生活習慣を見直し、正しくサイズを測り直してみてください。あなたも、サードウェーブブラで理想的なバストラインを手に入れてみませんか?

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