お花好き母への母の日ギフト!カーネーション以外のおすすめお花5選

近年、母の日ギフトは多様化しましたが、一昔前は「母の日」といえば「カーネーション」を贈るイメージがありました。お花を贈りたいけど、カーネーションではありきたりでつまらない…。と思う方に、今回は花好きのお母さんへ、日ごろの感謝を込めて贈りたいカーネーション以外のおすすめのお花5選をご紹介します。

庭があれば、庭に植えられるお花をチョイス

実母であれ、義母であれ、お花が好きかどうかは生活スタイルを見ているとわかりますよね。わたしの実母も義母もお花が大・大・大好き。義母と同居しているわが家にも実家にも共に庭があり、四季折々のお花が咲き乱れています。

わたしはお嫁に来てから17年間、お花を贈り続けているのですが、庭があるのならば、庭に植えられるお花をチョイスすると、毎年楽しむことができます。(贈った本人も楽しむことができます!)そんなわけで今回は、庭に植えられるタイプのお花で紹介していきます。

おすすめ母の日ギフトお花5選

バラ

バラはとにかく種類が豊富で、毎年バラを贈り続けても飽き足りないくらいです。わたし自身もバラが大好きなので、バラ園ができるほどバラを贈りましたよ!バラは丈夫で、春から秋にかけて花を楽しむことができます。大輪、中輪、ミニバラととにかく種類が豊富なので、選んでいるだけでワクワクしてしまいます。庭が広ければ、木が大きくなるタイプやつるバラもいいですね。

【4/20 14時まで早割5%OFF】母の日 プレゼント ギフト 花 鉢植え バラ 薔薇 タワー 楽天総合1位 送料無料 メッセージカード付き イベントギフトM 2020 BunBun!Bee

価格 ¥5,966(税込み・送料無料) 2020/4/6現在

クレマチス

クレマチスもさまざまな種類があります。クレマチスも丈夫で、木というほどのものではなく、ツルが伸びて花を咲かせますが、木自体があまり大きくならないので、庭が広くないお宅におすすめです。わたしが住んでいる地域では、真冬は氷点下8度くらいまで下がることもありますが、地植えして越冬するのも全く問題ありません。これといって大した管理をしなくても、どの種類も華奢な枝から、可憐な花をたくさんつけてくれて、毎年楽しむことができますよ!

【早割10%OFF!4/10 16時まで】●母の日ギフト●クレマチス シーボルディ&シロマンエ ミックス植え 6号(1鉢) 4月27日〜5月10日 日時指定不可 同梱不可 沖縄別途送料

価格 ¥3,816(税込み・送料無料) 2020/4/6現在

あじさい

近年、あじさいも種類が豊富になりました。最近見たもので「オレンジ色のあじさい」なんて、珍しいものもあり、品種改良の進化には驚かされます。(オレンジ色のあじさいは、残念ながら母の日ギフトの品は見つけることができませんでした…)珍しい品種のあじさいを見つけて贈れば、喜んでもらえること間違いなし!

あじさいは土の成分(pH)によって色が変化したり、花自体の色素が分解されて(老化現象のようなもの)によって色が変わるので、贈った当初の色と、庭に植え付けた後の色の変化も含めて楽しむことができるでしょう。細長いガクに白いスジが入った、透明感のあるその名も「万華鏡」見事です!

【早期予約品】アジサイ(紫陽花・あじさい) 万華鏡(マンゲキョウ) ブルー 5号鉢【2020年4月後半入荷発送】

価格 ¥5,995(税込み・送料無料) 2020/4/6現在

カラー

カラーは大きく分けて二種類あり「畑地性」と「湿地性」に分けられます。畑地性の方が花も葉もほっそりとして、種類も豊富です。でも、わたしのおすすめは「湿地性」のカラー。こちらの方が耐寒性が強く、毎年花を楽しむことができます。どちらも育て方さえきちんと管理できできれば、毎年花を楽しむことができるでしょう。葉が茂る姿もきれいで、庭に植えるならばグラウンドカバー的な役割をしてくれますよ!

母の日 カラー鉢  限定品 カラー アンティーク 毎年咲くカラー♪【ランキング入賞】プレゼント 鉢植え 珍しい花 花鉢 鉢植え 珍しい お花 /ギフト/送料無料 母 女性 限定 価格 母の日ギフト 花鉢 両親

価格 ¥4,400(税込み・送料無料) 2020/4/6現在

ダリア

ダリアも品種が豊富です。球根で育つ植物で、比較的寒さに弱いですが、冬場は根元が凍らないようにマルチングしてあげると毎年楽しむことができます。また、株分けすると容易に増やすことができます。

【4/20 14時まで早割5%OFF】母の日 プレゼント ギフト 花 鉢植え ダリア バラ カランコエ カリブラコア 寄せ鉢 関東送料無料 メッセージカード付き イベントギフトE 2020 BunBun!Bee

価格 ¥3,401(税込み・送料無料) 2020/4/6現在

母に贈りつつ自分も楽しめる!

可憐に咲いた花を楽しんだ後は、庭に植えて翌年咲かせるために育てる楽しみがあります。わが家は同居しているため、義母にお花を贈りつつ、もちろん自分好みでのチョイスをするので、庭で自分の好きな花たちが毎年咲くのを楽しむことができています。

例えば「去年母の日でもらった花が、今年もきれいに咲いたのよ!」など、義母との会話の糸口になってくれたりもします。一緒に暮らしていなくても、プレゼントした花を増やして、また分けてももらうなんてこともできます。

手書きのメッセージカードを添えて贈ろう!

お花を贈るときには、日ごろの感謝を手書きのメッセージカードを添えて贈るとさらに喜んでもらえるでしょう。わたしは、義母にはなかなか感謝を口にすることがなく生活していますが、年に一回改めて感謝の気持ちを言葉にすることは大切だと思い、メッセージカードを添えるようにしています。

ネットでの購入の場合も、メッセージが添えられるサービスがあるところもあります。

早めの準備がおすすめ!

母の日ギフトは早めの準備をしておきましょう。お花は生き物です。タイミングよく花が咲きそろった状態で贈りたいですし、欲しいものが品切れになることも。また、早期の注文で割引がされるところも多くあります。今年は新型コロナウィルスの影響もあり、店頭へ出向くことも、母or義母に直接渡すことも難しくなることが予想されます。早めのネット購入がおすすめですので、お母さんが喜びそうな素敵なお花をチョイスしてあげてください。

おすすめの記事